1995年、イギリスバレエ界の最高峰、英国ロイヤルバレエ団にプリンシパル(団最高位の主役ダンサー)として移籍。11年におよびプリンシパルとして活躍。英国のトップのバレエ団で15年にわたり自らピラティスを実践している、ただ一人の日本人ダンサーです。

「英国ロイヤルバレエ団で活動している私にとって、ピラティスのエクササイズは欠かすことのできないおおきな日課です。長時間のステージをなす体力、柔軟性、筋力をつけるだけでなく、怪我をしない強い身体を作ることができるのです。また、精神的にもとても有効だと思います。体力を使うアスリートの方はもちろん!自分自身の身体のケアにも、ぜひおすすめします。」

 

吉田 都 プロフィール
(公式HPより)

東京生まれ。
9歳でバレエを始める。
1983年、ローザンヌバレエコンクールでスカラシップ賞を受賞後、英国ロイヤルバレエ学校に留学。
1984年サドラーズウェルズロイヤルバレエ団
(現バーミンガムロイヤルバレエ団)に入団。

 
1988年にはプリンシバルに昇格。1991年、英国のダンス専門誌「Dance & Dancers」の人気投票でダンサーズ・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。
1995年、英国ロイヤルバレエ団に移籍。以後プリンシバルとしてロイヤルバレエ団の数々の作品で主役をこなしている。
現在、人気・実力とも英国最高峰のバレリーナのひとりである。ロンドンを拠点に活躍中であるが、日本では1997年に文化庁の芸術選奨新人賞、2001年には芸術選奨文部科学大臣賞を受賞、その他賞暦多数。
2003から、UNHCR(国連高等弁務官事務所)の難民教育基金支援公演を継続的に行い、積極的にチャリティー活動も行っている。
2004年、バレリーナとしての功績とチャリティーなどを通しての社会貢献が認められ、ユネスコ平和芸術家に任命される。
2005年、6年振りの英国ロイヤルバレエ団の日本公演ではシンデレラを踊る。

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