A・COREが大切にしている「対話」について

A・COREが大切にしている「対話」について

私たちは、対話を「情報収集」だとは考えていません

A・CORE(アコア)では、
セッション中の対話を
単なるヒアリングや説明の時間とは捉えていません。

対話は、
身体の状態を理解するための、大切なプロセスのひとつ
そう考えています。

言葉を交わすことで、
身体の緊張がほどけたり、
動きの質が変わったりすることも、決して珍しくありません。

 

対話は「話すこと」より「聴くこと」

A・COREの対話において、
トレーナーが一方的に話すことは多くありません。

  • どんな言葉を選ぶか
  • どのタイミングで聴くか
  • あえて言葉を挟まないか

そうした判断を含めて、
対話の質 だと考えています。

沈黙もまた、
身体の反応を感じ取るための
大切な時間になることがあります。

 

身体の言葉と、言語の言葉をつなぐ

A・COREでの対話は、
気持ちや感情を掘り下げることを目的としていません。

私たちが大切にしているのは、

  • 身体で起きていること
  • 動きの中で生まれる感覚
  • 呼吸や緊張の変化

それらを、
必要な範囲で言葉にし、共有することです。

身体の反応と言葉がつながることで、
お客様自身が
自分の身体を理解しやすくなっていきます。

 

対話は、セッションをコントロールするためのものではありません

A・COREでは、
言葉で動きを誘導しすぎたり、
理解を急がせたりすることは行いません。

  • 分からなくてもよい
  • 言葉にできなくてもよい
  • その場では整理できなくてもよい

そうした余白を残すことも、
対話の大切な役割だと考えています。

 

トレーナーに求めている対話の姿勢

A・COREのトレーナーに求めているのは、

  • 答えを引き出そうとしないこと
  • 正解に導こうとしないこと
  • 話しすぎないこと

その代わりに、

  • 身体の反応に耳を澄ます
  • 言葉の奥にある背景を急がず受け取る
  • 必要なときに、必要な分だけ言葉を添える

そうした 静かな対話の姿勢です。

 

対話は「信頼関係のため」だけのものではありません

もちろん、
対話は信頼関係を築くための要素でもあります。

ただ、A・COREではそれ以上に、
安全性と質を保つための重要な手段
として位置づけています。

対話があることで、

  • 無理な頑張りに早く気づける
  • 体調や違和感を共有しやすくなる
  • セッションの方向性を柔軟に調整できる

そうした判断が可能になります。

 

この対話の在り方が向いている方

  • 話すことより、聴くことを大切にしたい方
  • セッションを言葉で支配したくない方
  • 身体の反応を最優先に考えたい方
  • 静かなやり取りの中で、変化を待てる方

 

最後に

A・COREが大切にしている対話は、
目立つものではありません。

けれど、
身体の変化を支える
土台のような存在です。

この考え方に共感いただける方と、
同じ空間で、同じ時間を共有できることを
私たちは大切にしています。

 

▶︎ 募集要項・応募方法は
【採用情報ページ】をご確認ください。