A・COREでの「1セッション」の考え方

 A・COREでの「1セッション」の考え方

私たちは、1回のレッスンを「組み立てる時間」だと考えています

A・CORE(アコア)では、
ピラティスの1セッションを
決まったプログラムを提供する時間とは捉えていません。

その日の身体、その瞬間の反応をもとに、
一緒に状態を確認し、選択し、組み立てていく時間
それが、私たちの考える1セッションです。

 

セッションは「動く前」から始まっています

A・COREのレッスンは、
エクササイズに入る前のプロセスをとても大切にしています。

まず行うのは、

  • 立位・座位・臥位での身体の観察
  • 呼吸・緊張・重さの偏りの確認
  • 日常や直近の体調についての対話

これらを通して、
「今日はどんな身体なのか」
「今日は何を優先すべきか」を探ります。

この時点で、
その日のセッションの方向性はおおよそ決まります。

 

エクササイズは「目的」ではなく「手段」

A・COREでは、
特定のエクササイズを行うこと自体を目的にはしていません。

同じリフォーマーのエクササイズでも、

* 今日は行わない
* 途中でやめる
* 想定よりずっとシンプルにする

という判断をすることも、日常的にあります。

大切にしているのは、
その動きが、今の身体にどんな変化をもたらすか
という一点です。

 

指導中も、常に「観察 → 選択」を繰り返します

セッション中は、

  • 動きの質
  • 呼吸の変化
  • 表情・声のトーン
  • 無意識の力みや代償

を見ながら、
言葉・サポート・負荷・テンポを細かく調整していきます。

予定していた流れを手放し、
その場で組み替えることも珍しくありません。

A・COREでは、
計画通りに進めることより、反応に応じて変えることを重視しています。

 

セッションの終わりも、次へのヒントです

レッスンの終わりには、

  • 身体の変化の確認
  • 動きや感覚の言語化
  • 日常で意識できるポイントの共有
    を行います。

「今日できた・できなかった」ではなく、
どんな変化が起きたか、何が残っているか
を整理することで、次のセッションにつなげていきます。

 

このスタイルを、どう感じますか?

A・COREの1セッションは、

  • テンポよく進むこと
  • 毎回同じ達成感があること
  • 分かりやすい成果を演出すること
    を目的としていません。

その代わり、
身体の反応を丁寧に拾い、変化を育てていくこと
を大切にしています。

もしこの考え方に、

  • 面白さを感じる
  • 共感できる
  • 自分の指導と重なる部分がある

そう感じられたなら、
A・COREの指導スタイルは、きっと合うはずです。

 

トレーナー募集について

A・COREでは、
このような1セッションの考え方を共有しながら、
長く協働できるトレーナーの方を募集しています。

▶︎ 募集要項・応募方法は
【採用情報ページ】をご確認ください。